過ごし方

夏の過ごし方

1日目

金子牧場

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緑鮮やかな牧場に牛たちがいっぱい
おいしいミルクやヨーグルトを満喫!

休憩で立ち寄った「道の駅しもごう」で、大人気のソフトクリームを発見!ミルクの味わいがとっても濃くて、それでいて後味はすっきりのジャージーソフトです。このとびきりのおいしさのふるさと・金子牧場におじゃましてみると、オーナーの金子さんご夫婦があたたかく迎えてくださいました。放牧場では、もうすぐおかあさんになる牛たちがゆったりのんびり。生まれてまだ一週間の仔牛にも会えましたよ。牧場の一番人気・ゴールデンヨーグルトは、やさしい酸味と濃厚なミルクの味わいがほんとうにおいしい。ミルク・ほおずき・じゅうねんの3つの味わいが楽しめるアイスクリームもおすすめです。特に、手づくりジャムにしたほおずきが甘酸っぱい「ほおずきアイス」は、今までにないおいしさ!

Information
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金子牧場

那須山系・三倉山のふもとに広がる緑いっぱいの牧場。雄大で美しい環境のもと、ジャージー牛やホルスタインがすくすくと育っています。ふれあい体験、チーズやバターなどの手作り体験も楽しめます(予約制)。
住所:〒969-5344 福島県南会津郡下郷町大字沢田字鶴ヶ池178-1
電話:0241-67-4120

シラネアオイ園

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四季の花々が咲き競う山の庭園。
のんびり散策&東屋でゆったり

南会津の豊かな山々、その高山の美しさを代表するシラネアオイの名前を冠した山野草園は、知る人ぞ知る癒しのスポット。オーナーである星さんご家族が、たった一株のシラネアオイから始めたお庭が、今ではひと山まるごとの山野草園に。淡い青紫色のほか、珍しい白い花も群生するシラネアオイは、4月下旬から5月中旬が見ごろ。他にも、約300種の南会津ならではの山野草が四季折々の表情を見せています。

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杉林や自然路などをゆっくり周遊すれば、ひょっこりとログ造りの山小屋&東屋に出会います。園内に6つあるこの山小屋&東屋は、造りもさまざま、シチュエーションもいろいろ。休憩はもちろん、お昼寝したくなっちゃうほどの居心地の良さです。園内には山野草のほか、山菜やキノコも自生しており、春には山菜汁、秋にはキノコ汁のサービスもあるそうですよ。

Information
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南会津の山の花園 シラネアオイ園

南会津に昔から自生する山野草、その自然の姿を大切にした山野草園。山いちめんを、草花たちが自生する環境そのものを巡り歩ける回遊型の庭園に整え、施設もすべて園内の間伐材を使って手作り。1万株のシラネアオイのほか約300種の山野草が四季折々に楽しめます。
住所:〒967-0000 福島県南会津郡南会津町水無字新田344
電話:0241-62-3662
開園時間:8:00~17:00 木曜定休(4・5月は無休)、11月中旬~4月上旬閉園
入場料:300円

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チェックイン

新緑から深緑へ。
山ふところで温泉&リゾート

まだ日が高いうちに、『花木の宿』へチェックイン!高い吹き抜け天井のロビーラウンジでお茶をいただき、離れのお部屋へ。二間続きの離れのお部屋には、お部屋専用の露天風呂がついているのが最大の魅力です。さっそく露天風呂に入れば、高原の風が頬をなで、小鳥たちやセミの声が心地よく響きます。木の湯・石の湯のふたつのお風呂がある大浴場についている露天風呂も、開放感たっぷり!冬にはいつまでもぽかぽかあたたかかった湯あがり感も、今の季節には、すうっと汗のひく爽やかな湯あがり感に。小豆温泉のお湯は、その季節季節に最適な気持ちよさなのが不思議。訪れるたびに新鮮な、隠れ家プチ・リゾートです。

2日目

宿のまわりを散策

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宿の周りも見どころいっぱい!
自然に抱かれた風情ある佇まい

山ふところの一軒宿である『花木の宿』には、その堂々たる佇まいの周囲をぐるりと散策する楽しみもあります。お城のような石垣、地元産の木材をふんだんに使った木造建築の雄大さ、山々の風景とのコントラスト…。足元に咲く小さな花や、涼しげに流れる水路など、朝のお散歩に最適な、素敵な風景に出会えますよ。ロビーラウンジに置かれた椅子でひと休みすれば、その座りごこちの良さに改めて驚くはず。イチョウなどをモチーフにした手づくりのアートチェアは、眼に美しく、座って心地よいグッドデザインです。

尾瀬ハイキング

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「夏が来れば思い出す」
美しく壮大な尾瀬の風景を歩く

日本でも指折りの自然の宝庫・尾瀬。春には水芭蕉が、夏にはニッコウキスゲが咲き誇る湿原の風景は、誰もが一度は訪れたい、と思う絶景です。その入り口である御池までは、『花木の宿』から車で約30分。早起きして、しっかり朝ごはんを食べて、いざ憧れの風景へ! シャトルバスで沼山峠まで行き、大江湿原を越えて尾瀬沼を目指すコースが一番人気。御池のパーキングの奥から広沢田代・熊沢田代を経て燧ケ岳を仰ぎ、尾瀬沼へと至るコースも、厳しいながら尾瀬らしい風景が満載のコースです。さて、この樹々のトンネルを出発した先でどんな絶景に出会えるか…。それは、実際に訪れた人だけのお楽しみです!。

Information
南会津のすてきカフェ!

南会津の玄関口・会津田島駅のほど近くにある「CAFÉ JI*MAMA」は、店蔵だった建物をリノベーションして生まれたカフェ。カフェブラウンを基調にしたシックな店内には、会津地方の楽しさを伝える書籍やハンドメイドアイテムがさりげなく置かれています。アンティークな風合いのソファやテーブルが、どこか懐かしくてさらに落ち着く雰囲気。ひたちなか「SAZA COFFEE」から取り寄せる豆を丁寧に挽いて淹れるコーヒーの中でも、特に手間と時間のかかる「氷出しコーヒー」と「チーズケーキ」、そして「自家製ジンジャーエール」と「シフォンケーキ」をいただきました。週末の小さな旅の想い出が、またひとつ増えましたよ。

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カフェ ジーママ 住所: 〒967-0004 福島県南会津郡 南会津町田島上町甲4004  電話:0241-62-8001

冬の過ごし方

1日目

会津酒造

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やさしい味わいの地酒で、ほんのりぽかぽか

南会津の玄関口・田島の目抜き通りに立つ『会津酒造』は、元禄年間創業の老舗酒蔵。会津の中でも特にやわらかな水質の地下水で醸される酒は、なめらかでまあるい、珠のような味わい!「田島 大吟醸」や、生原酒の「凛」など、まさに珠玉のお酒が揃っています。ちょうどこの日は「搾り」の日で、ご厚意で搾りたての酒粕を戴いちゃいました。おうちの湯船に入れて酒粕風呂にすれば、お肌もつるつるすべすべに。

Information
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会津酒造

江戸時代から続く酒蔵で、ミネラル豊富な地下水を用いた酒造り。米本来の旨みを大切に、伝統の純米酒銘柄「会津」から「ゆず」「うめ」といった新機軸の味わいまで幅広いラインナップ。
住所:〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田穴沢603
電話:0241-62-0012

南会津で充実の
酒蔵巡り
いかが?

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住所:〒967-0004 福島県南会津郡
南会津町田島字上町甲4037
電話:0241-62-0036

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住所:〒967-0004 福島県南会津郡
南会津町中荒井字久宝居785
電話:0241-62-0023

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チェックイン

深山の風景に立つ、美しい宿

南会津を奥へ、奥へ。小鳥のさえずりが響く山ふところ、『花木の宿』に到着しました!澄んだ空気をたっぷり吸いこんで切妻の大屋根を入れば、そこは木のぬくもりに満たされたロビーラウンジ。高い天井、大きな窓が開放感いっぱいで、湯上がりや食事の後のくつろぎに最高です。かわいらしいデザインの木製チェア&ソファが空間のアクセントになっていて、座りごこちも抜群!

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お風呂

澄んだ空気を頬にうけ、熱い湯にひたる

奥会津伝統の「曲が屋」をモチーフにした離れには、源泉かけ流しの露天風呂が付いています。まずはこちらで、日暮れの山の美しさを満喫!さらりとした単純泉はお肌にやさしく、肩こりや慢性的な消化器系疾患など、女性のからだの悩みにも効能ありです。明日の朝は早起きして、大浴場のお風呂に入るつもり。大きな窓からさんさんと射し込む光が、からだと心をすっきり目覚めさせてくれるはず。

夕食

イワナに山菜、福島牛。お米もとびきり!

温泉でぽかぽかにあたたまったら、お待ちかねの夕ごはん。ワカサギの甘露煮や山菜、イワナの塩焼きなど、会津の幸がテーブル狭しと並びます。福島牛のすき焼きは、やわらかくて脂の甘さがとても上品。南会津産のこしひかりや、地場産の蕎麦粉を使ったとろろそばも絶品です。

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お部屋(離れ)

「曲がり屋」のくつろぎ、ゆっくりと更ける夜

豊富なデザートまでしっかり楽しんだけれど、おしゃべりは尽きないから。『会津酒造』さんで買った「大吟醸 田島」を楽しみながら、眠くなるまでいろいろな話を。静かで楽しい夜が、いつもよりゆっくりと更けていきます。次の間にはこたつもあるから、すっぽり入ってぬくぬくするのもいいな。

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2日目

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朝食

ぐっすり眠って寝覚めも爽やか、朝日を浴びながら広いお風呂に入ったら、さあ、朝ごはん!焙烙で焼きあげる目玉焼きにフレッシュサラダ、ワラビのおひたし、きんぴらごぼう…。熱々のお味噌汁や炊きたてのごはんも、素材がいいからとびきりおいしい。ほんとの贅沢って、こういうことを言うんですよね。朝からおいしいデザートが楽しめるのも、うれしかったな。

チェックアウト・勝三窯

checkout 食後の散歩を楽しみながら、ふたりで「今日はどこ行こう?」と相談。もうちょっと『花木の宿』を楽しみたいけれど、前々から興味のあった陶芸にチャレンジすることに。『勝三窯』は、田島万古焼の窯元。手びねりで美しい作品づくりが楽しめます。つくりたいもののデザインを絵にしていけば、そのイメージに近いかたちになるよう丁寧にレクチャーしてくれますよ。

Information
奥会津のランチはここ!

奥会津の伝統文化を一堂にした『奥会津博物館』。その一角に立つ『山王茶屋』は、下野街道の旅人宿だった建物を利用した古民家レストラン。元々は約400年前に建てられたのだけれど、戊辰戦争で焼き討ちに遭い、その後焼ける前と全く同じ間取りに建て直されたんですって。伝統美に満ちた土間、囲炉裏の間を通って広いお座敷へ。地元の蕎麦打ち名人が打った十割蕎麦に舞茸や地場野菜の天ぷらが付いた「天もりそば」(1200円)、肉厚のとんかつにフルーティーな酸味のソースが絡む「ソースかつ丼」(980円)。人気の2品をいただきまーす!

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山王茶屋 住所: 〒967-0014 福島県南会津郡南会津町糸沢西沢山3692-20  電話:0241-66-3888